2011年秋 北八ヶ岳の紅葉(計43枚) | ![]() | |
| 2012年2月3日掲載 |
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【長野県南佐久郡佐久穂町・小海町 白駒池】
印刷用データ 178_IMG_0332p(4368*2912 2.05MB jpg形式) このページのまとめ 1.期間:2011年10月10日(日帰り)、15日・16日・17日(2泊3日)白駒荘・スターティングポイント 2.撮影対象:白駒池と御射鹿池の紅葉、原生林(シラビソ、トウヒ、ツガなど) 3.撮影場所:白駒池(しらこまいけ)(長野県南佐久郡佐久穂町)、御射鹿池(みしゃかいけ)(長野県茅野市豊平)、蓼科(国道299号線)、ピラタスロープウェイ(長野県茅野市北山)、北八ヶ岳 坪庭 4.掲載枚数:43枚 この写真は、10月10日(日帰り)のもの。 秋は、白駒池が一年を通じて最も美しくなる季節ではないかと思う。この時季は写真愛好家のほか、一般の観光客もやってきて写真を撮り、たいへんな混雑になる。 ただ、白駒池を撮るなら、何か斬新な視点を付け加えたいと思う。池の姿を見たときから、そう思った。先人らによって撮られた美しい写真はたくさん残されているし、そのまま撮れば、この景色は誰が撮っても同じような写真になると思う。 白駒池の紅葉の見所は、池のふちを赤く彩るドウダンツツジである。そのうしろに、ダケカンバの黄色、さらに常緑樹があって、配色が珍しい。 紅葉は、カレンダーどおり、何月何日に色が出るわけではない。気候によって、ピークは一週間程度早くなったり遅くなったりすることがある。仕事の休み、天候、紅葉がぴたりと合うとよいが、実際にはなかなかそうはいかない。 紅葉の時季にさしかかると、インターネットでの情報収集を始める。 2011年は、10月15日をピークと推測し、2泊の撮影旅行を計画していた。が、10日、紅葉がピークと知って、いてもたってもいられなくなった。東京から日帰りで、白駒池に向かった。 白駒池は、神秘の湖といわれ、訪れてみるとその意味がわかる。みなさんもぜひ白駒池に来てみてほしい。 |
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【長野県南佐久郡佐久穂町・小海町 白駒池】
印刷用データ 178_IMG_0337p(4368*2912 1.61MB jpg形式) ボートの桟橋。青が深い。桟橋から見た白駒池がぼくのお気に入りのひとつ。 朝、7時に東京を出て、10時前白駒池に到着した。原生林の入り口にある公営駐車場は満車で、係員が車の出入を整理している。入るまでに30分待った。 原生林も池のふちも観光客でいっぱい。いつもは静かな白駒池だが、紅葉の時季はお祭りのような賑わい。 |
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【長野県南佐久郡佐久穂町・小海町 白駒池】
印刷用データ 178_IMG_0357p(4368*2912 1.23 MB jpg形式) 白駒池に到着して、少し写真を撮った。太陽は高く、写真にとっては光が強過ぎる。このため、自動車にもどって日が傾くのを待つ。 4時過ぎまで待ったが、期待するシャッターチャンスは得られなかった。白駒池の夕暮れは、コントラストが落ちていくタイプ。ドラマチックな光景は出現しにくい。朝焼けを撮るほうがいいかもしれない。日帰りということもあって、4時半に下山し、家路につくこととした。 この日撮影したその他の写真 (3648*2371 2.99MB jpg形式)
(3008*2000 2.84MB jpg形式)
(4368*2912 1.01MB jpg形式)
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【長野県南佐久郡南牧村 野辺山高原しし岩展望場】
印刷用データ 178_IMG_0369p.jpg(4368*2912 5.22MB jpg形式) 帰り道、松原湖の脇を通り、国道141号線に出た。行きは関越自動車道(東京・練馬)から上信越道を走った。帰りは中央道を使おうと思う。野辺山高原を走行中に見た、八ヶ岳のシルエットが美しい。そこで、しし岩に立ち寄ってみる。 厚い雲がないのは幸いだった。綿飴のような筋雲が少し広がっている。夕日は八ヶ岳の背後、西南へと沈んでいく。 しし岩展望場は、南北約10キロに伸びる八ヶ岳を東側から一望できる、絶好の展望台。夏場は水蒸気が多いため、雲が出やすく、残念な思いで帰ることも多い。 |
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【長野県茅野市豊平 御射鹿池(みしゃかいけ)】
印刷用データ 178_IMG_0387p(4368*2912 2.67MB jpg形式) 続いて、15日・16日・17日の写真を紹介する。 2011年秋は10月15日から2泊し、北八ヶ岳の紅葉を撮影する。白駒池のほとりの山荘、白駒荘に1泊、そこから蓼科に下りて、ペンション「スターティングポイント」1泊という行程である。 上の写真は御射鹿池(みしゃかいけ)。画家、東山魁夷が「緑響く」を描くモチーフとなった池として知られるが、ぼくは、液晶テレビのコマーシャル映像で知った。 −木々に囲まれた池のほとりを白馬が駆ける− 幻想的な絵のモデルはどのような池なのだろうか。実際の池を訪ねてみたいと思うようになった。 さて、下見となった10月10日はよく晴れたが、15日は曇天。山々には雲がかかり、ぱらぱらと雨が落ちてくる。霧まで出て、周囲は灰色。期待する撮影コンディションではなかった。 しかし、ぼくは御射鹿池にすっかり魅了された。 樹木がか細く、枝も葉も繊細。根元には、コケの一種であるチャツボミゴケが生えている。木々が線対称に湖面に写っており、写真であるにもかかわらず、絵画的に仕上がった。 東山魁夷は「緑響く」で、樹木の繊細さよりも、樹木の輪郭を描いている。コケは描かれていない。モチーフであるから、実物と同じである必要はないが、「緑響く」と御射鹿池には多少距離があるように感じた。 |
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【長野県茅野市豊平 御射鹿池(みしゃかいけ)】
印刷用データ 178_IMG_0390p.jpg(4368*2912 1.59MB jpg形式) さらに左にカメラを振る。雨粒が落ちて、細波が立つ。鏡のような水面になってほしいが、少し残念。 |
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【長野県茅野市豊平 御射鹿池(みしゃかいけ)】
印刷用データ 178_20111015_01_25a_p.jpg(4020*2224 1.63MB jpg形式) フィルムで撮影。 |
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【長野県茅野市豊平 御射鹿池(みしゃかいけ)】
フィルムで撮影。 御射鹿池の奥には、奥蓼科温泉郷があるように、この一帯は鉱泉水が豊富である。このため、酸性度の高い水が池に流れ込んでいて、御射鹿池の液性はpH4にも達する。(中性はpH7)。魚は生息できないのだそうだ。 |
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【長野県茅野市豊平 御射鹿池(みしゃかいけ)】
蓼科高原には、3本の道路が併走している。北側から県道192号線、国道299号線、県道191号線。御射鹿池に行くには、最寄の都市、茅野市から通称、メルヘン街道(国道152号線)に入り、「堀」という交差点を右折し、県道191号線に入る。 県道191号線は、渋御殿湯という温泉地を最後に行き止まりであるため、県道191号線までたどり着けば、御射鹿池へは容易である。ぼくの場合、明治温泉をキーワードにカーナビを設定し、走行した。 なお、御射鹿池の手前には、もうひとつ池があるが、そちらではない。御射鹿池の目印となる、入り口の写真(上の写真)をお見せする。自動車は、入り口の脇に数台停められる。 // 案内板から // ・築造年 昭和8年 ・貯水量 26,000t ・満水面積 1.3ha ・改修年 平成13年から16年度 ・改修内容 堤体護岸、余水吐他 ・堤体標高 1,528m ・最大水深 8m |
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【長野県茅野市豊平 御射鹿池(みしゃかいけ)】
岸に下りられるが、自然のままなので、足元には注意。絵になる景色は、白樺の向こうの対岸である。 |
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【長野県茅野市北山奥蓼科 渋御殿湯】
御射鹿池に来たら、少し足を伸ばして、渋御殿湯に立ち寄っていただきたい。風の音しかしない静かな場所に宿が建っており、初めてだと寂しい気もするが、そのような気は使わずに湯を楽しんでほしい。 渋御殿湯は、八ヶ岳の中腹、標高1,800メートルにあって、最後の旅館であり、この先には登山道と山荘しかない。 高見石(山荘)まで、3.5キロ、1時間30分登りそして、5キロ、40分下ると、そこは白駒池である。八ヶ岳を横切ることとなる。渋御殿湯でもらったパンフレットにはそう書かれているが、5キロという距離は誤記で、ぼくが歩いた感じでは、高見石−白駒池は、2.5キロ程ではないかと思われる。 |
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【長野県茅野市北山奥蓼科 渋御殿湯】
湯は透明、やわらかく、かつパワーがある。硫黄のかすかな香りが、気分を盛り上げる。体が温まり、元気がよみがえる。 |
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【長野県北佐久郡立科町 女神湖周辺】
ここからは、長野県女神湖周辺の紅葉を紹介する。 東京からは、関越自動車道・上信越自動車道と乗り継ぎ、佐久インターチェンジで下りる。国道142号線を進み、望月交差点を左折し県道152号に入る。田舎道、山道が続き、自動車での登山が始まる。登りきると、周囲は高原色となり、清涼な空気に一変する。白樺高原長門牧場を過ぎると、女神湖である。 女神湖の駐車場に車を止め、外を歩いた。数少ない休みの中、仕事をかたづけやっと秋の高原に来ることができた。都会では味わうことができない、高原の秋の空気、香り、風の音。大自然のバイブレーション。それらに触れると、失いつつある体内のエネルギーが充電できるような気がする。 【フィルム使用】 |
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【長野県北佐久郡立科町 女神湖周辺】
落ち葉が敷き詰められた小道。 【フィルム使用】 |
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【長野県北佐久郡立科町 女神湖周辺】
もみじの紅葉。 【フィルム使用】 |
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【長野県北佐久郡立科町 女神湖周辺】
【フィルム使用】 |
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【長野県北佐久郡 女神湖から白樺湖までのビーナスライン脇】
しらかばの紅葉。 【フィルム使用】 |
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【長野県南佐久郡佐久穂町・小海町】
ここからは、1泊目の宿泊地、白駒池(白駒荘)の写真。 八ヶ岳国有林(原生林)の入り口。 |
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【長野県南佐久郡佐久穂町・小海町】
印刷用データ 178_IMG_0459p(4368*2912 1.75MB jpg形式) |
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【長野県南佐久郡佐久穂町・小海町】
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【長野県南佐久郡佐久穂町・小海町】
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【長野県南佐久郡佐久穂町・小海町】
印刷用データ 178_IMG_0447p(4368*2912 1.59MB jpg形式) |
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【長野県南佐久郡佐久穂町・小海町】
印刷用データ 178_IMG_0407p(2912*4368 2.0MB jpg形式) この日撮影したその他の写真 (4368*2912 4.80MB jpg形式)
(4368*2912 4.42MB jpg形式)
(4368*2912 3.62MB jpg形式)
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【長野県南佐久郡佐久穂町・小海町】
印刷用データ 178_IMG_0427p(4368*2912 1.20MB jpg形式) 白駒池の紅葉は終盤。天候は下り坂。日没後、風雨強まる。強風で山荘がきしむ。 |
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【長野県南佐久郡佐久穂町・小海町】 印刷用データ 178_IMG_0437p(4368*2912 0.951MB jpg形式) |
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【長野県南佐久郡佐久穂町・小海町】
白駒荘。初めて泊まる。セッケン、シャンプーは使用禁止。しかし入浴はできる。人間のわがままが自然を汚す。山荘にやってきたという実感は、日常生活で繰り返していたことができないという、ささいなことから実感する。 山ではつい童心に返り、遊んでしまう。疲れて入浴しないでいると、マスターが声をかけてくれた。食後は、宿泊客に食堂でお酒を振舞うのでと、扉をノックしてくれた。物資を運ぶのもたいへんな場所にあり、サービスも限られたものとなるが、マスターの心配りはたいへん嬉しいと思った。 |
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【長野県南佐久郡佐久穂町・小海町】
白駒荘のねこちゃん。 |
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【メルヘン街道(国道299号線)蓼科付近】
2日目。メルヘン街道(国道299号線)を走る。街道沿いの紅葉が美しい。 |
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【メルヘン街道(国道299号線)蓼科付近】
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【メルヘン街道(国道299号線)蓼科付近】
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【メルヘン街道(国道299号線)蓼科付近】
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【長野県茅野市北山】
印刷用データ 178_IMG_0457p_s90(3648*2736 3.44MB jpg形式) 2泊目の宿泊地。長野県・蓼科にある、ペンション「スターティング・ポイント」。 おすすめのペンション。 正面からは小さな建物に見えるが、奥行きがあり、大きな部類のペンションだ。外観も内装も白を基調としており爽やか。 料理全般おいしく、お腹がいっぱいになる。とくにマスターの奥さんが作るケーキは、有名店に並べられるくらいおいしい。 スターティング・ポイントの特筆するサービスは、なんといっても、星空(宇宙)である。 宇宙に興味を持つきっかけはひとさまざまだが、星座や神話から入るひとが多いという。マスターは宇宙に関して広い知識を持っており、どんな話でもしてくれる。 室内プラネタリウム。コンピューターソフトを使って液晶ディスプレーで太陽系の説明。天候がよいと望遠鏡での天体観察。ぼくは写真に興味があるので、望遠鏡選びと天体写真の撮影方法について、いくつものポイントを教わった。 外部リンク ペンション「スターティング・ポイント」 |
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目の前を、スーパーカーが走る。
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【長野県茅野市北山 ピラタス蓼科ロープウェイ】
ロープウェイの中から。 外部リンク ピラタス蓼科ロープウェイ |
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【ピラタス蓼科ロープウェイ 坪庭】
ロープウェイを降りると、このような風景。 |
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木道を歩く。北八ヶ岳、とりわけ、この周辺は荒涼たる景色。春も秋も、景色にほとんど変化がない。
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縞枯山荘。ぼくは2度目。前回、コーヒーをいただいた。雨水を利用していると書かれていた。
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風が強い。この土地に立ったときのイメージ。
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【長野県茅野市北山 ピラタス蓼科ロープウェイ】
ロープウェイで下りる。八ヶ岳の方向。 |
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【長野県茅野市北山 ピラタス蓼科ロープウェイ】
ロープウェイの駐車場に全国のナンバーを備えたクラシックカーが勢ぞろい。 |
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【長野県茅野市北山 ピラタス蓼科ロープウェイ】
そのうちの一台。 |
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食用ほおずき。白駒荘のおみやげを自宅で食べる。袋に10程度入っている。食感は、プチトマトのよう。多少味にばらつきがあったが、どのような味かというと、ラフランスを髣髴とさせる甘い香り。
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(2011.10.10,15-17 北八ヶ岳の紅葉) |
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