夏は清里 写真アルバム しし岩から見た八ヶ岳・カラマツの紅葉

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2009年6月20日掲載
2011年10月22日更新
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国道141号線で清里から野辺山に向かう。小海線の踏切りを渡り、坂を登っていくと小高い丘にしし岩がある。しし岩とは、溶岩が固まってできた岩場で、その外観が獅子に似ていることからそう呼ばれている。ガイドブックには紹介がないか、あっても小さなものである。八ヶ岳を美しく撮影できるポイント探しが最近の楽しみのひとつだったが、しし岩は候補に上らなかったため、残念ながら一度も訪れたことがなかった。今回、そのロケーションのすばらしさに驚いた。八ヶ岳のみならず、野辺山高原を一望できる最善のロケーションであった。

とじる
野辺山高原は秋の大気に覆われて、紅葉の最盛期。晴天にも恵まれた。


カラマツの紅葉
しし岩から見て八ヶ岳の反対側には飯盛山があり、初心者に適した山だそうだ。その方向の山々にはカラマツがあって、太陽の光に美しく照らされている。


すすきの紅葉
ススキが風にそよいでいる。


八ヶ岳の日没。(2011.10.10撮影)


(2008.11.2撮影 午前10頃 しし岩から見た八ヶ岳・カラマツの紅葉)

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