光が丘の眺め


■花に香りがあると、忘れられない花になる。沈丁花は早春の香りだが、さるすべりの香りは夏ではなく、どこか女性的な香りである。写真にあるエゴノキの花も、通りすがりの人は気にすることもないが、表現に迷うほどの甘くすばらしい香りを持っている。
【2007年5月15日撮影 公園内北】

index 前へ 445 446 447 448 449 450 451 452 453 454 455 456 457 458 459 460 次へ

トップページ